› まつおか歯科院長日記 › 2012年01月2012年01月22日
TCH
こんばんは。
院長の松岡です。
月に1度はいろいろな講習会に出席していますが、
本日はお茶の水にある、東京医科歯科大学へ行って、TCH(tooth contacting habit)の講習会を受けてきました。
TCHとは「上下の歯を必要以上の時間接触させる癖」です。
普通、上下の歯が接触するのは
①食事でモノを噛み切る時
②モノを飲み込む時
③会話時
のみで、一日24時間のうち17分30秒だそうです。
しかし、物事に集中している時など、人は無意識に歯をかみしめることが多いので、
上下の歯が接触する時間が増えます。
その上下の歯の接触時間の増加により、噛む筋肉の緊張時間が長くなり、顎関節症の大きな原因の一つになるというものです。
また顎関節症のみならず、歯の破折、知覚過敏、歯周病の進行、咬んだ時の違和感などの原因にもなっているようです。
私は半年程前よりこのTCHが気になっており、書籍等を読んでおりましたが、本日ようやく講習会に参加させていただき、また、出席された先生方のいろいろな意見を拝聴出来、有意義な一日でした。
院長の松岡です。
月に1度はいろいろな講習会に出席していますが、
本日はお茶の水にある、東京医科歯科大学へ行って、TCH(tooth contacting habit)の講習会を受けてきました。
TCHとは「上下の歯を必要以上の時間接触させる癖」です。
普通、上下の歯が接触するのは
①食事でモノを噛み切る時
②モノを飲み込む時
③会話時
のみで、一日24時間のうち17分30秒だそうです。
しかし、物事に集中している時など、人は無意識に歯をかみしめることが多いので、
上下の歯が接触する時間が増えます。
その上下の歯の接触時間の増加により、噛む筋肉の緊張時間が長くなり、顎関節症の大きな原因の一つになるというものです。
また顎関節症のみならず、歯の破折、知覚過敏、歯周病の進行、咬んだ時の違和感などの原因にもなっているようです。
私は半年程前よりこのTCHが気になっており、書籍等を読んでおりましたが、本日ようやく講習会に参加させていただき、また、出席された先生方のいろいろな意見を拝聴出来、有意義な一日でした。
